保健室となりのTrainer's Room

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【#予防こっそり話-3】腱鞘炎予防のストレッチ


私のTwitterhttps://twitter.com/yukiyobo)にて#予防こっそり話というプチ情報配信をはじめました。

(LINE公式アカウントやInstagramでも Twitterに投稿した内容を時間差ありますが更に解説してUPしております♪)

LINE公式アカウントはこちら↓

https://lin.ee/p9HIwCB


体のことや怪我、疾患、予防などについて一般の方にも分かりやすくお伝えするものです。


せっかくなので、ブログでもしっかり記録していきます!




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#予防こっそり話-3


手を酷使するお仕事やスマホの持ちすぎで腱鞘炎になる方にまずできる改善・予防のストレッチは【前腕】のストレッチ。


写真のようにしてみてください。


そして伸ばしている腕の手の指先を内側や外側になるようひねると伸びる場所が少しずつ変わりまんべんなく伸ばせます。

腱鞘炎は一度痛みを感じるレベルになってしまうと、なかなか治りが悪い怪我です。


違和感を感じた時点での対処が非常に大事。


とある腱鞘炎患者さんは『インフルエンザで3日寝込んだら手も治ってた』というお話がありました。


体も休めたりケアするメンテナンスが必要ですね!


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ひとつめの写真は前腕の内側の筋肉(屈筋群)を伸ばすストレッチです。

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ふたつめの写真は前腕の外側の筋肉(伸筋群)を伸ばすストレッチです。

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腱鞘炎は親指側の手首が痛くなります。

手の使い過ぎ=前腕の筋肉の使い過ぎで疲労が溜まっている状態。

腱鞘炎は結構サイレントキラーな疾患です。痛みとなって現れる時はかなり厄介な状態になっています。

実はスマホの持ち過ぎでもなりやすいのです。

手も腕も労ってあげましょう!




怪我予防トレーナー

さかいゆき