保健室となりのTrainer's Room

ケガ予防でhealthy&enjoyLIFEを!

【感謝】開業1周年の記録

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綺麗な紫陽花が咲いた6月ももうすぐ終わりますね。


本日は私が開業届を提出し一年が経った日です。

今回はこの一年の振り返り、今後の目標を書こうと思います。


★一年の振り返り★

昨年は育児休暇中でした。その約一年間、育児をしながら、職場を離れている間に私はこれからの人生のことを考えていました。


スポーツ整形外科でリハビリの仕事は楽しいし、同僚のことも大事、患者さんとのコミュニケーションも楽しくやりがいを感じる。でも、私がやりたいことは防げる怪我をして涙する子どもたちをなくしたい…【怪我は予防できるものがある】ことを伝えたい、でした。


育児休暇を終え職場復帰した翌日、私は階段から転倒し両足を骨折し、休職となりました。1歳になったばかりの息子を連れて母の居る私の実家で療養しました。その療養の期間は更に人生について、生き方について考える時間が与えられました。そして日を追う毎に"個人で怪我予防を外へ発信していきたい"思いが強くなっていき、副業が許されていた職場だったため開業届を税務署に提出しました。(今になって思うとお金を稼ぎたいよりかは、自分の思いを実現したいという思いだけで提出しました…勢いでしたね…)


そして職場復帰。しかし、保育園と職場を往復する生活や環境が変わった職場での仕事、抜けない緊張感に心身共についていけなくなり…危険を感じた私は、あんなに大好きだった整形外科を退職してしまいます。(ご迷惑とご心配をおかけしました…)


その後夫の仕事で引っ越しが必要となる異動の要請が来ました。私は良いタイミングなのではないかと思い、異動要請を受け入れ引っ越ししようと家族で決め、誰も知り合いがいない茨城県つくば市に引っ越しました。

(引っ越す前に、茨城県での生活には車が必須になるだろうと、10年以上ゴールドペーパードライバーでしたが、ペーパー教習を受け車を運転できるようにしました。また、私の個人の仕事ができる場所はないかとレンタルルームを探していましたが素敵な場所Cafe&Restaurant IMAを見つけ、引っ越し後オーナーの荒瀬さんにもお会いでき、今もお世話になっています。)

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茨城県での新しい生活は、時間も空気もすべてが伸び伸びしていました。スーパーが大きい!コストコがある!公園が広くて緑が豊か!すぐに大好きになりました。


その後TwitterInstagramYouTube配信もスタート。

秋には初めて一人で企画したストレッチlessonを開催。

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冬にはビジネスクリスマスパーティーを開催。

Cafe&Restaurant IMAのシェフの平澤さん主催の地域のビジネス交流会でたくさんの素敵な出会い。

年明けには出張のパーソナルコンディショニング対応をスタート。

その後新型コロナウィルス襲来で思うようには活動できませんでしたが、春には学習塾の先生(GO塾の山口さん)との共同事業であるみどりの体操教室をOPEN

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体操教室は私にとって初めてのチャレンジでした。この体操教室を通して私は子どもたちから、そして山口ご夫妻から、たくさんの学びを得ています。本当にありがたいです。


ゆっくりではありますが少しずつ、怪我予防を知っていただけるように必要なことが出来てきています。


個人の活動の他にはまだ収入が安定しないので実はアルバイトも年明けから始めました。そこでの学びも大きな収穫です。出会いにも恵まれました。収入が安定しても辞めたくないと思える職場です!(でも卒業しないとな…)ありがとうございます。



★今後の目標★

ぼんやりだった目標が輪郭を帯びてきたのは恥ずかしながらつい最近で…(忘れていたことを思い出した感じです)それを書こうと思います。


当初は『怪我予防を広めたい』と漠然なものでした。しかし、たくさんの方に伝えていけるようになるにはどうすればいいか考えた時に、私が学生時代に行った海外研修のことを思い出しました。研修先はアメリカのアリゾナ州立大学です。そこには子どもたちがいる学校に常勤のアスレティックトレーナーがいる環境がありました。当時の私は今まで見ることが出来ないでいた理想のカタチを目の当たりにして『これはすごい!これが大事だ!』と感動しました。同じような環境が公立私立校問わず日本にあったらとどんなに素晴らしいだろう…そう感じたことをふと思い出して、それを目標にしようと思いました。


しかし具体的にどうしたら良いのか正直分かりません。果てしない道のりだと思います。

ひとりではできません。たくさんの方の協力が必要です。でも実現できる未来にするために私は今できること(私の活動をたくさんの方に認知してもらえる活動、協力してくださる方を探すこと、実積づくりなど)を地道にやっていこう、アクションを起こしていこうと思います。


私が生きている間に日本中の小中高校の保健室の隣にトレーナーズルームができて、そこにアスレティックトレーナーが常勤していて、子どもたちのスポーツのケガ予防、ケガ対応が当たり前に行われている世界になるように…歩みを止めずにいきます。

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(このブログもたくさんの方に読んでいただけるように!)


来年の6月26日はどんな状況、心情になっているのだろう…ずっと何かにワクワクしながら楽しみながら感謝を忘れずに成長できているようにしたいです。



【おわりに】

いつも私を支えてくれる夫、息子、家族、友人、Cafe&Restaurant IMAの荒瀬さん・平澤さん、ビジネス交流会で出会った地域の事業者の皆さん、私のサービスを利用してくださるクライアント様、GO塾の山口先生と奥様、体操教室の生徒である子どもたちと保護者様、SNSをフォローしてくださる方、すべての方に心からありがとうございます。これからも宜しくお願いいたします。

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2020年6月26日

さかいゆき




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【活動報告】みどりの体操教室スタート

2020年5月31、6月6日に無料体験会を開催し、6月13日に正式にみどりの体操教室がスタートしました!



無料体験会にはたくさんの子どもたちと保護者の方が来てくださり、お祭りのようにとても賑やかでした!



そして先日6月13日(土)からカリキュラムがスタート。



無料体験会よりもひとつひとつのメニューをじっくり行い、子どもたちの運動能力を見ました。



下は2歳、上は小学5年生の子に出会えましたが、もう私は彼らから学びっぱなしです(笑)



これは出来ないかな?と思っていたことが出来たり、これは盛り上がらないかな?というものが面白くできたり(また逆もあり(笑))…

【楽しく】がモットーのみどりの体操教室、私たち指導側も毎回大笑いしながら取り組んでいます。




体操教室では子どもたちに『ゆき先生』と呼んでもらっています、新鮮です!笑




「もう少しレベルが高い内容はありますか?」という方も体験会でいらっしゃいました。身体能力が高いお子さんには大好きなスポーツでケガしないような予防のトレーニングなどご提供できるようにしたいなと個人的に考えておりますので今後お伝えできたらと思っています。



これから夏本番、熱中症に気をつけて元気に楽しく体操教室を行っていきますので応援宜しくお願いします!




さかいゆきでした。




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【活動報告】みどりの体操教室無料体験会1回目終了しました

2020年5月31日、日曜日

茨城県つくば市みどりので【みどりの体操教室無料体験会】を行いました。


今回は3才、5才、6才のお子さんが参加してくれました。あいさつも元気よくしてくれました。


私は小さい子の対応がかなり久しぶりだったため、どうなるかドキドキしながらでしたが、彼らの笑顔や人懐っこさ、かわいさにパワーをもらい波に乗れました。


1時間でしたが、私たちにとっても大きな学びの1時間でした。


また6月6日開催の2回目の無料体験会に備えて、更に内容をより良くしてこどもたちを迎えたいと思います。



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【みどりの体操教室】

●アクセス

〒305-0882 茨城県つくば市みどりの中央73−5−105

駐車場4台分あり


●開催日時

毎週土曜、10:00〜


●お問い合わせ先

 担当 山口までお電話ください

 090-4432-1985


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【日記】再会するまでにできることをやる

ブログ更新が久しぶりになってしまいました。


5月ももう終わり…新型コロナの影響で生活も仕事にも変化があった今月でした。本当に収入が得られなかった今月は、これからのことをよく考えられた日々でした。


来月6月からは新しい試みで、体操教室をOPENします。茨城県に引っ越してすぐに出会った学習塾の先生が私の怪我予防発信に興味を持って下さり、一緒に何かしようと小学生までのこどもたちの体操教室をやろうと話が進み、打ち合わせ、リハーサルを経て無料体験会を数日後に控えています。楽しみです。


そして今できることは、再会するまでにできることをやる。誰との再会かというと、私がサポートしている女子テニス部のみんな。新型コロナで学校も休校になり、部活もできない期間がありました。大会や試合も減りました。彼女たちのことを思うとなんて声をかけるべきか分かりません…ただ私にできることはアスレティックトレーナーとしてコンディショニングでのアドバイスやサポートをすることです。パワーポイントで作った資料を送り、少しでも彼女たちにプラスになれたら、力になれたら…と思います。


私のホームである茨城県で配布するチラシもリニューアルしました。地道に地域の方に知ってもらえるように走ります。

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さかいゆきでした。



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【基礎】ストレッチングの目的と必要な知識


今回は私が発信している怪我予防の基礎についてまとめていきます。



私も怪我予防の発信の中で、ストレッチ(ストレッチング)は特におすすめしていますがそれは何故なのか?ということや、ストレッチングの目的や必要な知識をまとめてみます。


ストレッチングはスポーツの怪我(スポーツ傷害)や疲労に対応するための重要な手法であり、コンディショニングの手法としても高い位置づけにあるものです。柔軟性の改善や疲労回復にストレッチングは効果的であり、また、覚えれば誰でもできる手頃で身近なケア方法であるため、私も強く一般の方にもおすすめしています。


ストレッチングを行う目的は上記にも少し書いていますが、まとめると

①コンディショニング

リハビリテーション

③傷害予防(怪我予防)

にまとめられます。

この背景にはストレッチングを行うことにより、筋肉の緊張緩和、関節可動域の増大、血流が良くなることで疲労回復の推進などの生理学的効果があるからです。

①のコンディショニングであれば、スポーツでしっかり動けるようにウォーミングアップで柔軟性を高めるストレッチングをしたり、左右差のバランスを整えたり、体の状態把握にも使えます。

②のリハビリテーションでは固く硬った筋肉をストレッチングをして緩めたり、血流を良くしたり、力が発揮しやすいようにしなやかに調整できます。

③の傷害予防では筋肉の疲労から起こる怪我をストレッチングを行うことで予防したり、スポーツ後にクーリングダウンでストレッチングを行いケアをします。

ストレッチングは怪我予防の王様だと私は思っています。


✴︎✴︎✴︎✴︎

ストレッチングを効果的に行うためには筋肉がどこからどこまで付いているのかを理解し正しいポジションをとることが大切です。また、筋肉と神経の関係を知ることでより効果を高めるストレッチングの方法を選択できるようになります。筋肉と神経の関係について2つご紹介します。


伸長反射

筋肉は急に強く伸ばされると筋肉の中にあるセンサーが働き、筋肉がそれ以上伸ばされて怪我しないように反射的にその筋肉をギュッと収縮させる反応のことです。筋肉の伸び過ぎによる怪我を防止する体の防御反応のひとつです。強い痛みを感じるストレッチングや勢い良く強いストレッチングは怪我をする場合があります。


❷相反性神経支配

例えば太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)に力を入れている時《主動筋》、後ろにある太もも裏の筋肉(ハムストリングス)《拮抗筋》は緩みます。これは運動がスムースにできるように自動的に働く仕組みで相反性神経支配と言います。ストレッチングでもこの仕組みを利用して緩めたい筋肉を効果的にもアプローチできますし、やり方を間違えれば逆効果になってしまうこともあります。



ストレッチングの基礎知識を押さえてより効果的なストレッチングをして怪我予防をしていきましょう。

(ストレッチングの手法についてもまた書きます)


さかいゆきでした。

【基礎】コンディションとコンディショニング


今回は私が発信している怪我予防の基礎についてまとめていきます。



コンディション、コンディショニング、という言葉は聞いたことがありますか?スポーツをされている方なら身近な言葉だと思います。


コンディションとは

「ピークパフォーマンスの発揮に必要なすべての要因」


コンディショニングとは

「ピークパフォーマンスの発揮に必要なすべての要因をある目的(試合や大会、記録会ななど)に向かって望ましい状況に整えること」

=競技スポーツにおいて設定した目標を達成するためのすべての準備プロセス


です。

コンディショニングは試合や大会などの目標に向かってコンディションを整えること、と言えます。


✴︎✴︎✴︎✴︎

次にコンディショニングの目的ですが2つあります。

①パフォーマンス(競技力)の向上

②傷害の予防


②の傷害の予防が私の発信する怪我予防にあたります。パフォーマンスの向上はスポーツを楽しむ醍醐味のひとつですし、結果が求められるアスリートには必須。そのためには貴重な時間を割くことになる怪我は避けたい、そのため傷害の予防も同じくらい重要なのです。


コンディショニングはアスリートであれば年間計画を立て継続的に行いますし、一般の方も競技レベルが高ければコンディショニングを行うことは必要です。


✴︎✴︎✴︎✴︎

コンディショニングは競技スポーツにおいて設定した目標を達成するためのすべての準備プロセスですが、どんな準備をするのかは3つの要素に分けられます。


❶身体的

筋力、柔軟性、関節不安定性、動的・静的アライメント、身体組成、神経系、代謝系、技術、免疫学的、オーバートレーニング、など


❷環境的

暑熱・寒冷環境、高所順化、時差対策、機内対策、食生活、用具、器具、施設、サーフェイス、睡眠、など


❸心因的

対人関係、ストレス


この3つをスポーツの種目や特性、スポーツ現場の状況を踏まえて整えることがコンディショニングです。


✴︎✴︎✴︎✴︎

最後にコンディションを崩す要因についてですが大きく分けて2種類あります。

1.トレーニン

2.ストレス

 ├物理的・化学的ストレス

 ├生理的ストレス

 ├生物学的ストレス

 └精神的ストレス


1.トレーニングではトレーニングの量を増やし過ぎて競技者の防衛体力(リミティングファクター)を超えてしまうという怪我につながってしまいます。ただし、トレーニングの量が少なすぎてはパフォーマンスの向上も望めません。怪我をしない、でもトレーニング効果が出るようなトレーニングの調整が求められます。


2.ストレスでは4つのストレスを挙げていますが、具体的にはこのようなものです。


物理的・化学的ストレス

気温、湿度、気圧など


生理的ストレス

スポーツ傷害、貧血、睡眠不足、胃腸傷害、生理など


生物学的ストレス

ウイルス、細菌、減量、休養、時差、生活パターンの変化など


精神的ストレス

プレッシャー、不安、緊張、人間関係、マスコミ対応など




コンディションを崩す要因を知り、対策をしてコンディショニングを行う。それがより良いスポーツ活動、スポーツ人生が送れると言えます。自分ならどのようにコンディショニングをするか考えてみてはいかがでしょうか?団体スポーツをしている方は、自分、そしてチームのコンディショニングについても考えたら新しいアイデアが浮かぶかもしれません。


さかいゆきでした。


【持論】こどもの怪我予防・おとなの怪我予防


私は主にこどもたちへ怪我予防の学びを伝えたいと活動していますが、もちろん大人の方にも伝えたい気持ちは同じくらいあります。今回は『こどもの怪我予防、おとなの怪我予防』について私なりの思いを書きます。

こどもの怪我予防を学ぶ目的は
・なるべく怪我をしないようにして、スポーツが思い切りできる時間を長く持つこと(怪我をすると長期間スポーツから離れないといけなくなることもある、プロを目指すなら時期が悪いと結果が残せず痛手となる可能性がある)
・怪我や身体のこと、怪我予防の方法を知ることで自分を見つめ、ケアし、健やかに生きる術を持つ

こども特有の怪我もあり、成長期には注意すべきポイントもあります。大好きなスポーツを安全に行うこと、怪我を未然に防ぎ、怪我してしまったら悪化防止し早期回復ができる環境づくりをする。(怪我予防を広めこどもの怪我の手術件数を減らせるようにし)将来プロを目指せるこどもたちを増やしたい。
こどもの怪我予防は【今と社会人になるまでを健やかに】そんな思いでお届けしています。
 


おとなの怪我予防としては
・育児や仕事、趣味を出来るだけ健やかに行い続けられるようにする
・慢性的な痛みを伴う疾患を知り、予防する
・老後に介護を必要としない身体を作る

私もこの範囲に入ってきました…
身体を壊したら育児も仕事も趣味もフリーズします。(ゆくゆくは孫と遊べない…)それは避けたいと皆さん思われるのではないかと思います。肩凝りや腰痛など代表的なものも知れば予防策を打てます。(変形性膝関節症になったら注射通い、悪化したら手術の可能性もある、旅行にも行けない、辛い。外反母趾が酷くなったら痛いし歩き方は変わるし足の見た目が…戻らない(涙)辛い。足底腱膜炎になったら骨棘ができて歩く度に痛くて辛い。肩関節周囲炎になったら痛い、痛みで睡眠不足、腕も上がらない、三角巾で固定する場合もあるから不便で辛い。バネ指も良く使う手に違和感や痛みがあると辛い。骨粗しょう症になって骨折したら激痛で苦しいコルセットしないといけない…)
おとなの怪我予防は【今と老後、死を迎える時までの在り方を健やかに】というテーマでしょうか。

知っていれば予防しようという選択肢ができるという意味がここにあります。知っていて避けたいと思わない方はいないと思います。

こどももおとなも怪我予防の目的となる背景は異なるものの、どちらも【健やかに過ごすこと】が共通にあります。
怪我予防にはそれが叶えられると私は思うのです。

さかいゆきでした。



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【持論】怪我予防に関しての気付きにくいある問題


今回は私がずっと思っていた『怪我予防に関しての気付きにくいある問題』について書きます。

アスレティックトレーナーの役割の中では"コンディショニング"というカテゴリーで怪我予防が含まれています。競技レベルが高ければ高いほど、ひとつの怪我が選手生命を脅かす致命傷になる可能性があるため"いかに怪我を防ぐか"はかなりの重きを置くポイントです。

個人競技であれ団体競技であれスポーツの世界ではアスレティックトレーナーが怪我予防のためのメニューを作り選手に行ってもらいます。中には自己管理をしてアドバイスを貰いたい時にだけトレーナーに意見を求める選手もいますが、ほとんどは前者が多いです。

私はその理由を《教育がなされなかったから》だと思っています。怪我予防のメニューを"行う前"に知るべきことはたくさんあり、他人事ではなく自分事として捉えて初めて怪我予防のメニューを行う意味が生まれると私は思うのです。なぜ怪我を予防する必要があるのか、なぜそのメニューをやるのか、をしっかり考えて行なっている人はどれだけいるのでしょうか。怪我予防も行う姿勢が受動的なのか能動的なのかで効果や意味も大きく変わるものだと思います。

できることなら私は皆さんに怪我や身体のことに興味を持って頂き、能動的に怪我予防に取り組めるような《教育》をお届けしたいです。怪我予防は誰でもいつからでもスタートできます。怪我予防の学びは生き方のひとつの"技"のようなものです。使いこなせたら最小限の不調に留めることができたり、怪我からの回復も早くなります。私ももちろん実践していて自己管理が上手くなりました!この怪我予防の技を皆さんにも知ってもらいたいのです。

怪我予防に関しての気付きにくい問題は『受け身での指導が根付いていること』です。"指導の前段階に必要な学び"を充実させてより良い怪我予防の取り組みと効果を上げるための発信がこのブログです。ぜひ読破して頂けたらと思います(^^)

さかいゆきでした。



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【仮説】2歳の息子から怪我予防を学ぶ?

2歳の息子の成長の過程を間近で見ている毎日にあるひとつの気づきがあったので書きます。


夜眠る前に布団や枕にダイブしてゴロゴロゴロゴロする息子。脚を上げたりのけ反ったり、手を天井に向けたりバンザイしたり、はたまた起きてみてはまたゴロゴロしたり…すべてのお子さんがそうなのかは分からないけど、その動きを見てひとつ思ったことがある。


《このゴロゴロする動きは…息子なりの体メンテナンスなのではないか?》


昼間に散歩すれば息子はものすごい距離を歩くし走る。自宅に着いても室内でなんだかんだ常に動いてる。しかしこの小さな体の疲労は寝てしまえば翌日にはリセットされているように見える。これはなんだかとても重要なことなんじゃないかと思ったのだ。


私は怪我予防を広める発信をしていて、ストレッチや疲労回復運動をお伝えしていますが、息子はまだ2歳。ストレッチもできないし、決まった体の動きはできない。でもなんか翌日元気なのである。若さだけの効果なのか…違う気がする。


ゴロゴロローリングしたりする時に脚を大きく動かすけれど、これって背中や体幹周りのストレッチの体勢に近いし、仰向けで脚を上げる体勢は太ももやおしりのストレッチに近い、バンザイするように動かせば肩周りがほぐれる…


ここで仮説。もし大人も寝る前に息子のような動きを真似してみて翌日リセットするのだとしたらゴロゴロで自分メンテナンス-怪我予防に繋がるのではないか?


ちょっと息子と一緒にゴロゴロして検証してみます!(完全に感覚任せですが(^^))


また記事に検証書きますね。


さかいゆきでした。  




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【怪我予防教室動画ノート⑥】ストレッチのポイント4つ


怪我予防教室動画も6本目。今回は私が考える『ストレッチのポイント4つ』を配信しました。(久しぶりに顔出し(^^))

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https://youtu.be/Ajh5V8xRWJo


私が考えるストレッチのポイントは

①息を止めない

②伸ばしている筋肉を意識する

③自分のペースでやる

④痛いところまで頑張らない

というものを挙げました。


①息が止まっていると緊張したり力んでいる証拠です、リラックスしながら普段通りの呼吸をしてストレッチしましょう。


②伸ばしている筋肉を意識してあげないと、ただストレッチの体勢になっているだけになってしまいます。ストレッチの効果にも関わります。ストレッチを通して自分のその日の筋肉の張り具合、左右差、筋肉の伸びている様子をじっくり感じられると自分の身体の状態把握やメンテナンスに繋がります。


③ストレッチは誰かと比べてやるものではないし、硬いからといって落ち込む必要もありません。自分は自分。自分が気持ち良いと感じる体勢、ストレッチにかける時間、回数、頻度で良いと私は思います。ストレッチ中は自分を見つめる良い時間になります。自分のペースでなが〜く続けていきましょう。


④痛いと叫んでしまうくらい無理な体勢になったり、我慢しながら力みながらするストレッチは気持ちよくないし効果も少ないし続きません。自分のキャパシティを知り、少しずつ伸ばせられたら良いです。リラックスして痛気持ちいを感じられるようになったら自分ストレッチマスターです。


ストレッチのテクニックによっては息を止めて-キープして-吐く、というのもありますがそれはまた後にお伝えします。まずは初級編である基礎のストレッチを一緒にできるようになりましょう!


さかいゆきでした。




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